
My Sister's Keeper (邦題:私の中のあなた)
2009年
監督:ニック・カサヴェテス
主演:キャメロン・ディアス
110分。
11才の少女アナは、白血病の姉に臓器を提供するドナーとして、遺伝子操作によってこの世に生まれてきた。母サラは愛する家族の為なら当然だと信じ、アナはこれまで何度も姉の為に犠牲を強いられてきた。そんなある日、「もうケイトの為に手術を受けるのは嫌。私の体は、自分で守りたい。」と、アナは突然、両親を相手に訴訟を起こす。しかし、その決断には、隠された理由があった・・・。
これはなんか久々に映画見ながら泣いたけど、ほんまに色々考えさせられました。
人間の生きる意味って何だろう。今死のうとしている人が本当に求めてる事って?
アナの気持ちも痛いほど分かる。
サラの気持ちも分かる。
姉ケイトの思いも痛いほど伝わってくる。
この映画に出てくる人それぞれが、この問題に対して違った見方をしているように見えるけど、でのその根底にあるのは「愛する家族を守りたい」っていう強い意志。
命の意味って何なんだろう。
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