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2010年6月15日火曜日

Sex And The City

Sex And The City (邦題:セックス・アンド・ザ・シティ)

2008年(アメリカ)
144分

監督:マイケル・パトリック・キング
主演:サラ・ジェシカ・パーカー

今や作家として成功したキャリー(サラ・ジェシカ・パーカー)は、ビッグ(クリス・ノース)との関係も順調な中、25歳の若いルイーズ(ジェニファー・ハドソン)を助手として雇うことに。一方、俳優の恋人スミス(ジェイソン・ルイス)とともにロサンゼルスに住むサマンサ(キム・キャトラル)は、ニューヨークの暮らしを恋しく感じていた。





まぁこれは言わずと知れた人気映画ですね。

単純に何も考えずに見れたので良かったです。

うち吹き替えは勿論、最近字幕ですらつけるのが嫌で(だって気になって映画に集中出来ひん)、やしそのまま何も無しで英語で見るようにしてます。それでも理解出来るくらいの比較的簡単な英語でした。英語らしい冗談とか言い回しもあってまぁ面白いですよね。

服とか小物とか可愛い!

女友達って素敵やな~ 

とかこれに尽きる感じの軽い映画なんやけども

個人的に、キャリーとビッグのエピソードで最後号泣してしまいました。笑

キャリーが最後の方でメールチェックし出してからのくだりからずっと泣いてしまって。笑

あーーあーーーーあーーーーーーーー(p_q`)みたいな。笑

まだまだ時間かかりそうです。苦笑

憧れのニューヨークにいつか住む!待ってろアメリカ。やってやるぜ国際結婚!笑

仲の良い女友達と一緒にお酒とか飲みながらわいわい見るのにちょうど良いって感じの映画です☆





今度からバイトでポケット菓子(チョコとかちっちゃいパッケージのお菓子)の発注担当になりました。在庫管理とか大変らしいけど、これも経験!頑張ります(´ω`)

2010年2月7日日曜日

Avatar


Avatar(邦題:アバター)

162分 2009年

監督:ジェームズ・キャメロン
主演:サム・ワーシントン

下半身不随になり、車いす生活を送るジェイクは、衛星パンドラにやって来る。そこでは高値で取引出来る鉱物を手に入れる為、人間が星を守ろうとするナヴィ族と戦っていた。彼は人間とナヴィ族のハイブリッドであるアバターになり、ナヴィ族の研究の為に惑星の奥深くに分け入っていく。慣れない土地で野犬に似た生き物に襲われていた彼は、ナヴィ族の王女に助けられる。




3Dで見てきました。

率直な感想。確かに映像は凄い綺麗。でも、みんながそこまで「凄い!」っていうほどかって一瞬思っちゃいました。ていうか、長いんだ。もうちょっと短くする事も可能やったんちゃうかな?

途中で集中力が切れちゃって(だって字幕無し)、英語を聞き取る事を一瞬放棄しました。笑)まあ別の意味で集中出来ひんかったんもありますが。←

この映画見て、まず一番に思ったんが、「アメリカの歴史みたい」。

金が見付かったから。綿花の農場を増やしたいから。そんな理由でネイティブ・アメリカンを追いやり、黒人をアフリカから連れてきて搾取する。そういう物をすっごい感じた。

人間って要は欲の塊なんだ。汚い。

なんかそういうもんをむっちゃ感じた。

勧善懲悪みたいな感じで分かりやすくて良かったけども。

スクリーンで見る方が迫力あって良いと思うので、そういう面でもこの映画は映画館で見るべきですね。





さー明日はアメフトの国内リーグ決勝戦super bowlです。多分テレビ中継を家で見ると思う。アメフトのルール全然知らへんけど、コマーシャルとかはおもろいらしいんで一緒に家で見る事にします。まだ返事無いけど。

2010年1月23日土曜日

P. S. I LOVE YOU


P. S. I LOVE YOU (邦題:P. S. アイラブユー)




2007年 126分




監督: リチャード・ラグラヴェネーズ


主演: ヒラリー・スワンク




突然の悲劇により夫ジェリーを失ったホリー。彼の死を受け入れられず、絶望に打ちひしがれる彼女のもとに、ある日1通の手紙が届く。その手紙の差出人は亡き夫だった。それから毎月1日になると、夫から消印の無い手紙が届くようになるが・・・。





周りのみんながむっちゃ泣いたー!とか言ってたけど、うち的にはあんま泣けへんかった。


でも良い映画である事は間違いないです。


なんかこう、旦那さんが生きていた頃から亡くなるまでの描写が結構好きで、その後旦那さんの面影を求めてしまう奥さんの姿が切ない。


Up(カールじいさんの空飛ぶ家)見ても思ったけど、何でいずれ死ぬって分かってて人を愛してしまうんやろうってむっちゃ思った。この別れはあまりにも突然すぎるけど、居なくなって辛い思いをするなら最初から愛さへん方が幸せなんちゃうんとか思ってみたり。


それでも人間は愛する事をやめずに歴史を刻んできたんやから、なんか不思議。


とまぁ映画のレビューとは関係ないとこまでいってしまいましたが。笑


最初、彼からの手紙はただ彼女を苦しめるだけやと思ってた。


でも、そうじゃなかった。


彼女に未来を見せたのは彼やった。


一人ぼっちになったって思った彼女には、支えになる人がたくさんいた。


誰か大事な人を失った時、自分は一人やって思ってしまうんかもしれへんけど、ほんまはそうじゃなくて、助けてくれる人が必ず自分の近くに居る。


そういう事かな。

2010年1月20日水曜日

The Ugly Truth


The Ugly Truth (邦題:男と女の不都合な真実)




2009年 95分




監督: ロバート・ルケティック


主演: キャサリン・ハイグル




TVプロデューサーのアビーが、隣人の誠実そうな医者コリンに心引かれるが、なかなか関係は進展しない。彼女は恋愛相談番組の名物パーソナリティー、マイクのアドバイスを受け、コリンと急接近していくのだが・・・




確かにR指定つくん分かります。笑


でもアメ人の好きそうなありがちなラブコメ。


単純に言えば、男は女をこう見てる。っていう指南書みたいな映画。


でも好きな人に振り向いて欲しくて偽りの自分を演じ続けるより、ありのままを受け入れてくれる人に向かっていったほうが幸せなんじゃないのって事かな?


しっかし!


ジェラルド・バトラーに関しては、オペラ座の怪人のファントム役が1番好きだ!笑

2010年1月11日月曜日

Star Trek


Star Trek(邦題:スター・トレック)


2009年 126分


監督:J・J・エイブラムス

主演:クリス・パイン


ジェームズ・T・カークが宇宙艦隊に入隊して3年。USSエンタープライズに乗ることに成功したカークだったが、船内のトラブルメーカーになってしまう。それが気に入らないスポックは、カークを船から追い出そうとするが・・・。




こういう系は全くもって興味無いので、全然見るつもりなかったんやけど、アメ人の友達の家で半ば強制的に見る事になってしまいました(笑


ドラマとかも見てへんし、前知識も全然無かったけど、それなりに楽しめました。


が、やっぱり興味の無さのせいか、何の印象も残ってません(笑


ので語る事もあまりありません←


しかし、まあ友達に言わせると、シリーズ内で一度も分からなかったウフーラの下の名前が分かった!っていうちょっとした驚きもあったそうなので、まあ原作ファンの方なら楽しめるのではないでしょうかね。笑


ていう、ちょっとした紹介までのレビューでした。


やっぱりこういう系は面白みが分からーん!


基本、見ながらハラハラしたりするのが苦手です。痛いのも嫌です。よって、アクション系は全くもって無理。興味ゼロなのです。


やっぱり苦手です(´・ω・`)笑

2010年1月10日日曜日

Knowing


Knowing (邦題:ノウイング)


2009年 122分


監督:アレックス・プロヤス

主演:ニコラス・ケイジ


50年前の小学生たちが埋めたタイムカプセルから、数字が羅列されたメモを持ち帰った少年ケイレブ。彼の父親で宇宙物理学の大学教授ジョンは、その数列を解析し、激しく動揺する。その数列は、実際に起きてきた過去の惨事と、これから先の未来に起こる惨事を予知するものだった。





前半は面白いです。ぐいぐい引き込まれていく感じ。


ていうかホラーかと思ったくらいオカルトチックで若干怖かったです。


が、しかし。後半。



無いわーーーー(´・ω・`)



まさかこんなオチやったら嫌やなーーーーーって思う通りの展開で落ち着きました♥


もうね、こういう方法で終わらせたら何とかなるだろう的なオチの映画は良い加減やめていただきたい。


ていうかもうネタにつきたんだろうか。脚本家が書くの飽きたんだろうか。それとももうどうにもこうにも出来なくなったんだろうか。って思うほどのストーリーでした。
前半で良い具合にはったなーって思った伏線も全く活かされず、辻褄もいまいち合わず、見てる人が絶対に抱くであろう色んな謎も結局解決されず、もうほんとに納得いきませんでした。


何故ニコラス・ケイジのような俳優さんがこの映画を選んだのか。


ていうか彼じゃなかったら完全なるB級映画で落ち着いてるような気もします。


飛行機とか電車の事故のシーンは迫力あるだけに、そういう技術をきちんと映画の中で活かしきれていないのが非常に勿体無い。


こっから若干ネタバレ。











まーあれですよね。映画「フォーガットン」再来ですよね。


この一言でかなりネタバレしてます。笑

2010年1月1日金曜日

My Sister's Keeper


My Sister's Keeper (邦題:私の中のあなた)


2009年


監督:ニック・カサヴェテス

主演:キャメロン・ディアス


110分。


11才の少女アナは、白血病の姉に臓器を提供するドナーとして、遺伝子操作によってこの世に生まれてきた。母サラは愛する家族の為なら当然だと信じ、アナはこれまで何度も姉の為に犠牲を強いられてきた。そんなある日、「もうケイトの為に手術を受けるのは嫌。私の体は、自分で守りたい。」と、アナは突然、両親を相手に訴訟を起こす。しかし、その決断には、隠された理由があった・・・。




これはなんか久々に映画見ながら泣いたけど、ほんまに色々考えさせられました。


人間の生きる意味って何だろう。今死のうとしている人が本当に求めてる事って?


アナの気持ちも痛いほど分かる。


サラの気持ちも分かる。


姉ケイトの思いも痛いほど伝わってくる。


この映画に出てくる人それぞれが、この問題に対して違った見方をしているように見えるけど、でのその根底にあるのは「愛する家族を守りたい」っていう強い意志。


命の意味って何なんだろう。



2009年12月24日木曜日

Sleepy Hollow


Sleepy Hollow (邦題:スリーピー・ホロウ)


1999年 106分


監督:ティム・バートン

主演:ジョニー・デップ


1799年。ニューヨーク市警のイカボッドがスリーピー・ホロウ村にやってくる。連続首なし殺人事件を解決するためだ。しかしこの村の人々は、かつてこの村で殺された騎士の亡霊だと信じ切っていた・・・




アメリカに古くから伝わるスリーピー・ホロウの伝説を題材に基に作られた作品。


ホラーというよりはむしろグロかった。やからむっちゃ好きとは言えへんのやけど、監督があのティム・バートンで、しかも彼の世界観が存分に表現された作品なので彼のファンなら見る価値はあると思います。


あの色の無いゴシックな世界。現実から離れたシーンは物凄く色が綺麗。そしてあの暗い色の世界で鮮血が映える。血の赤が強調される。


そしてジョニー・デップ。


このコンビは最高やと思います。


内容に関する感想はあまり無いです。とにかく気持ち悪いのと英語のアクセントが強すぎるのでさほど理解しようと思わへんかった。笑


けど、ティム・バートンとジョニー・デップの世界が好きな人は見る価値ありですかね。



明日はクリスマス。プレゼントのラッピングもようやく終わったー\(^O^)/

2009年12月20日日曜日

Up


では映画のレビュー。


UP(邦題:カールじいさんの空飛ぶ家)


お馴染みディズニーとピクサーの共同作品。


監督:ピート・ドクター

主演:エドワード・アズナー


いつか世界を旅して回りたいと思っているカールも、今や78才。最愛の妻は亡くなってしまい、夢を叶えるには年を取りすぎている。しかし、何と数千の風船を家にくくりつけ、空高く飛び立つことに成功。カールは8才の少年ラッセルと共に冒険の旅へと出発する。




突っ込みどころもたくさんでしたが、のほほんとした映画でした。おじいさんが何とも可愛い。


でもね、なんか思う事がいっぱいあった。


にこにこしてたおじいさんが、奥さんが亡くなった後ほんまに頑固で気難しい怖い人になってしまう。


大切な何かを無くした時、それが物でも人であっても、辛いのは誰だって当たり前。そんな事分かってるけど、そこから立ち直ろうとするのって何て難しいんだろうと思った。


人の心を変えてしまうほど大切な物、人なら、最後にはさよならがやって来るって分かってて、何で最後まで一緒にいようとするんだろう。


人って何の為に出会って生涯を共にするんだろう。最後には必ず別れがやって来るのに。


なんて思ってしまった。


愛する分だけその時間もその後の時間も幸せで居られる。その為に愛するんかな?


人生って難しい。


そんな事を思った映画でした。

2009年12月15日火曜日

The Nightmare Before Christmas



クリスマス映画第二段。

ナイトメアー・ビフォア・クリスマス(原題: The Nightmare Before Christmas)

1993年公開。76分。

監督:ヘンリー・セリック

主演:クリス・サランドン

日々繰り返される祭の準備に憂鬱なハロウィンの王様ジャックは、ある日、偶然クリスマスの世界に迷い込む。その華やかさに魅了された彼は、ハロウィン風クリスマスの計画を思いつく。しかし、サリーはそんなジャックが心配で・・・。




原作・原案は勿論あのティム・バートンです。この映画ストップモーションって言って、実際にパペットを一こまずつ動かして撮影してるもの。やからCGは一切使用してません。

彼の作るストップモーションの映画は他に「コープス・ブライド」と「Coraline」を見ましたが、どれも全部素晴らしかった。ほんまに映像と世界観が素敵すぎる。

CGでは絶対作りだせへんストップモーションならではの動き、少しぎこちない感じのする味のある映像は絶対見もの。

ティム・バートン独特のゴシックでちょっとグロテスクな世界観に魅了されまくりでした。

ストーリー的には他の2作の方が好きやし、クリスマスの雰囲気を味わえるかって言うとそうではない(どちらかと言えばハロウィン)けど、映像だけでも十分楽しませて貰いました♪

やっぱり偽物はいつまで経っても偽物であって、本物には慣れないんだよ。憧れを持つのは素敵な事やし、憧れてる事を目標にするのは良いけど、騙して勝ち取った成功は本物の成功じゃないんだよ。周りに目を向ける事も大切。

そんな感じですかね。因みにこっちに来てから字幕無しで見てるけど、そんな難しい英語使ってないんでこの映画は勉強にもなりますよー☆

2009年12月14日月曜日

Christmas


Merry Christmas!
クリスマスが近づいてまいりましたね。
こっちではクリスマスツリーは本物のモミの木を使うって事で毎年christmas tree farmに気を選びに行くそうです。
て事でホストに連れられて行ってきました!
なんかなかなか幻想的でした。180cmを超える気を選んでホットチョコレートを頂き家へ。なんたって家のデコレーションも半端無い。一日かけても終わらへん。そして丸一日テンションマックスのホストシスター(7才)にみんなぐったりでした。
夜はこの町で一番おっきい家のイルミネーション見に行きました。
クリスマスって素敵!
そして映画。クリスマスの映画ばっか見まくってます。今回はトム・ハンクスのポーラー・エクスプレス。


2004年公開
監督 ロバート・ゼメキス
主演 トム・ハンクス
クリスマスの夜、少年は今年こそは眠らないと決めていた。毎年サンタが来るのが待ち切れなかった少年だが、今年は「本当に居ないのではないか」と疑い始めたからだ。時計の針が夜11時55分を差した時、大きな機関車が家の外に止まっていた。不思議な車掌は「乗りなさい。君の名前がリストにある。」という。行先は北極。走り出した機関車。その先には夢のような世界が待っていた・・・
もともとは絵本の作品。それに惚れ込んだトム・ハンクスがパフォーマンス・キャプチャーという新技術を用いて演じる。俳優が実際に演技をし、その動きをアニメーションに取り込む。動く油絵のようなファンタジー世界。
100分ほどの短い映画です。というか高校生の時に一回見て、素敵やなって思ったものです。
ほんまに絵が美しい。
こういう世界があれば良いのにと思ってしまう。子供の時に戻りたいと思ってしまう。
純粋にクリスマスを、サンタ・クロースを信じていたあの頃はもっとクリスマスが楽しかった。
私にはきっとサンタのベルの綺麗な音はもう聞こえないと思うけど、でも、また純粋に信じてみたいと思った。
夜寝る時のあのわくわくした気持ち、朝起きた時の嬉しさ。いつ忘れちゃったんかな~。全てを疑い始めたらきっと学ぶ事も少なくなっていくんだろう。
この季節がら、この手の映画はほんまにお勧めです♥