クリスマスが近づいてまいりましたね。
こっちではクリスマスツリーは本物のモミの木を使うって事で毎年christmas tree farmに気を選びに行くそうです。
て事でホストに連れられて行ってきました!
なんかなかなか幻想的でした。180cmを超える気を選んでホットチョコレートを頂き家へ。なんたって家のデコレーションも半端無い。一日かけても終わらへん。そして丸一日テンションマックスのホストシスター(7才)にみんなぐったりでした。
夜はこの町で一番おっきい家のイルミネーション見に行きました。
クリスマスって素敵!
そして映画。クリスマスの映画ばっか見まくってます。今回はトム・ハンクスのポーラー・エクスプレス。
2004年公開
監督 ロバート・ゼメキス
主演 トム・ハンクス
クリスマスの夜、少年は今年こそは眠らないと決めていた。毎年サンタが来るのが待ち切れなかった少年だが、今年は「本当に居ないのではないか」と疑い始めたからだ。時計の針が夜11時55分を差した時、大きな機関車が家の外に止まっていた。不思議な車掌は「乗りなさい。君の名前がリストにある。」という。行先は北極。走り出した機関車。その先には夢のような世界が待っていた・・・
もともとは絵本の作品。それに惚れ込んだトム・ハンクスがパフォーマンス・キャプチャーという新技術を用いて演じる。俳優が実際に演技をし、その動きをアニメーションに取り込む。動く油絵のようなファンタジー世界。
100分ほどの短い映画です。というか高校生の時に一回見て、素敵やなって思ったものです。
ほんまに絵が美しい。
こういう世界があれば良いのにと思ってしまう。子供の時に戻りたいと思ってしまう。
純粋にクリスマスを、サンタ・クロースを信じていたあの頃はもっとクリスマスが楽しかった。
私にはきっとサンタのベルの綺麗な音はもう聞こえないと思うけど、でも、また純粋に信じてみたいと思った。
夜寝る時のあのわくわくした気持ち、朝起きた時の嬉しさ。いつ忘れちゃったんかな~。全てを疑い始めたらきっと学ぶ事も少なくなっていくんだろう。
この季節がら、この手の映画はほんまにお勧めです♥

いいねいいね!もみの木狩り???楽しそう!ねねね、一本いくらくらいするものなのかな!!
返信削除なんか幻想的やったー♪うーん値段は分からん(´・ω・`)
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