2009年12月15日火曜日

The Nightmare Before Christmas



クリスマス映画第二段。

ナイトメアー・ビフォア・クリスマス(原題: The Nightmare Before Christmas)

1993年公開。76分。

監督:ヘンリー・セリック

主演:クリス・サランドン

日々繰り返される祭の準備に憂鬱なハロウィンの王様ジャックは、ある日、偶然クリスマスの世界に迷い込む。その華やかさに魅了された彼は、ハロウィン風クリスマスの計画を思いつく。しかし、サリーはそんなジャックが心配で・・・。




原作・原案は勿論あのティム・バートンです。この映画ストップモーションって言って、実際にパペットを一こまずつ動かして撮影してるもの。やからCGは一切使用してません。

彼の作るストップモーションの映画は他に「コープス・ブライド」と「Coraline」を見ましたが、どれも全部素晴らしかった。ほんまに映像と世界観が素敵すぎる。

CGでは絶対作りだせへんストップモーションならではの動き、少しぎこちない感じのする味のある映像は絶対見もの。

ティム・バートン独特のゴシックでちょっとグロテスクな世界観に魅了されまくりでした。

ストーリー的には他の2作の方が好きやし、クリスマスの雰囲気を味わえるかって言うとそうではない(どちらかと言えばハロウィン)けど、映像だけでも十分楽しませて貰いました♪

やっぱり偽物はいつまで経っても偽物であって、本物には慣れないんだよ。憧れを持つのは素敵な事やし、憧れてる事を目標にするのは良いけど、騙して勝ち取った成功は本物の成功じゃないんだよ。周りに目を向ける事も大切。

そんな感じですかね。因みにこっちに来てから字幕無しで見てるけど、そんな難しい英語使ってないんでこの映画は勉強にもなりますよー☆

2 件のコメント:

  1. ひさしぶりやね。いろいろあったみたいやけど、
    それでもちゃんとそっちで生活してるだけで
    偉いもんですよ。

    この欄でコメントすることではないのかもしれへんけど、
    そうも言ってられへんから書くね。
    すこしでも不快に感じたら消してくれていいから。

    弟くんのことは、待つしかないと思うんね。
    くろねこちゃんが感じてるように、どんなに喧嘩しても、
    なにかあった時に帰れる場所って親か兄弟のところだけなんね、きっと。

    お姉ちゃんやったからきっと苦しい事いろいろあったよね。
    基本的に下の子の方が世渡りが上手いの。
    なんでって、自分の兄や姉の背中見て育ってきたから。
    うちは自分がそうやからわかるんやわ。うちはお兄さんの
    背中見て、お兄さんに守られて生きてきたから。
    守られてたんやってわかったんは、最近のことなんやけど。

    だからさ、優しい弟さんになったのは、もちろん弟くんの
    もともとの性格であるのかもしれんけど、くろねこさんの
    おかげでもあると思うんね。

    やからさ、そこまで自分を責める必要ないと思うの。

    やけど、くろねこちゃん自身が弟くんを突き放したと
    思うなら、今度は逆にくろねこちゃんが弟くんと
    向き合って待ってあげて。

    うちのお兄さんも似たことがあったの。自分の方に
    振り返ってもらおうとして頑張りすぎて、逆に心が
    からっぽになってしまったことがあったんね。
    でもその時、まわりいた家族がお兄さんに手を差し伸べた
    から、今のお兄さんがあるんやと思う。

    世界中探してもたった1人しかおらん弟くんやし、嫌いに
    なるはずあらへんよね。そう伝えてあげて。
    くろねこちゃんの声で言葉で伝えへんと、わからへんから。

    時間かかるかもしれへんけど、弟くんもこれから成長して
    いくんやし、いつかくろねこちゃんのことやくろねこちゃんもお姉ちゃんとして大変やったってことをわかってくれる
    時がくると思う。

    それまで、くろねこちゃんが手を差しのべつづけたら、
    きっとくろねこちゃんの手を掴んでくれはるから。

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  2. ありがとう。ほんまにありがとう。
    今ちょっとずつやけど上手くやってます。ありがとう。

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