2009年2月16日月曜日

青春

ここ2日間の出来事。

14日。サークルの1回生がコンテストに出るとの事だったので、神戸まで応援に行ってきました。このコンテスト、15日にある学生ダンスの全国大会決勝戦のOpening Actをする1回生を決めるものです。大学対抗で1チーム10人以上の規定のもと、8つの大学がエントリーしてました。うちの大学からは30人の1回生が集まって出場してました。もうねーほんっまに涙が出ました。みんな凄い頑張ったんやなぁって。笑顔も泣き顔もきらきらしてました。残念ながら優勝出来ず、15日に出演は出来なかったのですが…。ただ、自分の大学に限らず、どのshowcaseを見ても鳥肌が立ちました。スキルが凄くて鳥肌なんてのもあるにはあったんですが、なんか10人以上の人達が1つのものを作り上げる。その成果を全力で発揮する。そういうパワーに鳥肌が立ちました。4月に先輩たちが引退するイベントで、うちは同期約30人で1つのショーを作ります。もうほんまに頑張ろうって思いました。人を泣かせる、鳥肌立たせるようなショー作りたいです。

15日。前述の通り全国大会決勝戦。同期と先輩が出場するので応援行ってきました。入賞ならずでした。でも得る物がいっぱいありました。またまた鳥肌いっぱい立ちました。スキル面でもパワー面でも。何よりもスタッフの皆さんの努力にほんまにほんまにやられました。このイベント実は、出演者、スタッフ全部学生です。ほんまに全部。ジャッジとかは勿論プロの方ですが、運営は学生さんしかいません。しかも無償です。ボランティア。スポンサーの会社に頭下げて、会場ブッキングして…決勝戦の舞台なんてZepp Osakaですぜ。アーティストが普通にライブやったりする、あのZepp。うちのサークルからも何人かスタッフやってはります。ほんまに大変そうやった。睡眠時間リアルに1日1時間が続いたこともあったそうです。1年間何の見返りも求めずに、突っ走って…ステージ脇で仕事する友達見て泣きそうになりました。かっこいいなって思いました。うちにはきっと出来ない。去年も見に行ったんですが、去年は「わー凄い」だけで終わってました。でも今年はもっともっと深い何かを得ました。出演者もスタッフもみんなきらきらしてて眩しかった。なんかもう青春の塊でした。

そんなこんなでいっぱい感じて考えた2日間でした。これ以上はうちの乏しいボキャブラリーでは伝えきれません。うちも自分がきらきらした瞬間に出会えるかな?いや出会いたい。

2 件のコメント:

  1. 何かに向けて頑張るのも、頑張ってる人を見るのも、本当に得るものがたくさんあるよね!
    文章からくろねこちゃんがいかに感動したかが伝わってきたよ。

    くろねこちゃんも今度ショーをするんやね!頑張ってよいものができるといいね^^

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  2. ほんまに素敵な素敵な瞬間やったわ…
    ありがとう!!頑張ります♪

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