2009年12月28日月曜日

Merry Christmas
















友達がみんな自分の国に一時帰国してるので、うちはこの冬休みをほとんどホストと過ごしました。じゃあこのクリスマスシーズンにした事をば。



*隣に住むアメ人の友達が唐突に夜に家に来て、クッキー作り。



*その子の家でだらだらと映画を観賞する事2回。


*イブの夕方、教会のミサへ参加。うちはあくまでも子供達の聖歌隊を見る為。お祈りの言葉、聖歌は紙を貰ってるから読んだら歌えるし言えるけど一切することなく、パンとワインのシェアもしませんでした。こういう態度はもしかしたら失礼やったんかもしれへんけど、これについては色々思いがあって。私はキリスト教じゃない。っていう事をはっきりさせたかった。こっちに来て、日本の文化とか宗教観とか日本語自体について考える事が増えました。またそれは後々お話していきます。



*イブの日は暖炉に吊るした靴下の中のプレゼントオープン。(何処の家でも暖炉があって、そこの前に家族の人数分のおっきい靴下を吊るします。で、そこにちっちゃいプレゼントをいっぱい入れるねん。)


*当日はおっきなプレゼントと「サンタさん」からのプレゼントオープン。1人一個とかそういう類じゃなく、がちでいっぱい貰う。しかも、欲しいもんは前もってリストアップしておくっていうのが普通らしい。何とも簡単な。笑


*次の日は近くの山にハイキング。霜が木に降りてて、雪とは違う真っ白さでむっちゃ綺麗やった!






*そういやバレエのくるみ割り人形見に行った。











*そしてひたすらだらだら。


アメリカは日本と違って、年末の最大のイベントがクリスマスなんで、年末年始関係無く結構みんな普通に生活してます。という事で、うちも1月4日から学校です・・・。日本みたいに年の瀬って雰囲気もほとんど無いんで、もうすぐ年が明けるなんて信じられません。

家族で大晦日にお鍋食べて、近くのお寺に初詣行って、お雑煮食べんと年が明けた感じしいひんしなー。やっぱり年末年始は家族と過ごしたいもんです(´・ω・`)

そういや、この冬休みむーーっちゃいっぱい映画見たんでまた追々アップしていきます。

2009年12月24日木曜日

Sleepy Hollow


Sleepy Hollow (邦題:スリーピー・ホロウ)


1999年 106分


監督:ティム・バートン

主演:ジョニー・デップ


1799年。ニューヨーク市警のイカボッドがスリーピー・ホロウ村にやってくる。連続首なし殺人事件を解決するためだ。しかしこの村の人々は、かつてこの村で殺された騎士の亡霊だと信じ切っていた・・・




アメリカに古くから伝わるスリーピー・ホロウの伝説を題材に基に作られた作品。


ホラーというよりはむしろグロかった。やからむっちゃ好きとは言えへんのやけど、監督があのティム・バートンで、しかも彼の世界観が存分に表現された作品なので彼のファンなら見る価値はあると思います。


あの色の無いゴシックな世界。現実から離れたシーンは物凄く色が綺麗。そしてあの暗い色の世界で鮮血が映える。血の赤が強調される。


そしてジョニー・デップ。


このコンビは最高やと思います。


内容に関する感想はあまり無いです。とにかく気持ち悪いのと英語のアクセントが強すぎるのでさほど理解しようと思わへんかった。笑


けど、ティム・バートンとジョニー・デップの世界が好きな人は見る価値ありですかね。



明日はクリスマス。プレゼントのラッピングもようやく終わったー\(^O^)/

2009年12月20日日曜日

Up


では映画のレビュー。


UP(邦題:カールじいさんの空飛ぶ家)


お馴染みディズニーとピクサーの共同作品。


監督:ピート・ドクター

主演:エドワード・アズナー


いつか世界を旅して回りたいと思っているカールも、今や78才。最愛の妻は亡くなってしまい、夢を叶えるには年を取りすぎている。しかし、何と数千の風船を家にくくりつけ、空高く飛び立つことに成功。カールは8才の少年ラッセルと共に冒険の旅へと出発する。




突っ込みどころもたくさんでしたが、のほほんとした映画でした。おじいさんが何とも可愛い。


でもね、なんか思う事がいっぱいあった。


にこにこしてたおじいさんが、奥さんが亡くなった後ほんまに頑固で気難しい怖い人になってしまう。


大切な何かを無くした時、それが物でも人であっても、辛いのは誰だって当たり前。そんな事分かってるけど、そこから立ち直ろうとするのって何て難しいんだろうと思った。


人の心を変えてしまうほど大切な物、人なら、最後にはさよならがやって来るって分かってて、何で最後まで一緒にいようとするんだろう。


人って何の為に出会って生涯を共にするんだろう。最後には必ず別れがやって来るのに。


なんて思ってしまった。


愛する分だけその時間もその後の時間も幸せで居られる。その為に愛するんかな?


人生って難しい。


そんな事を思った映画でした。

2009年12月18日金曜日

SPEED


もうすっかりクリスマスモードですな☆







最近の出来事の一部を写真でどうぞ。
cookie swapping, ノルウェーのクリスマスパーティー、モールで映画Upを観賞。因みに二人で$2.50.
クリスマスはまだこれからです。
で、映画のレビューでも書こうか思ったんですけども、最近自分の中でヒットしてる事をば。
自分の中でリバイバルヒットなるものが多いんです。こないだまではドラマ花男。パート1から映画まで全部ネットで見直しました。
そして、今、SPEED。笑)こないだ暇で久々にYouTubeで動画見てみたらあらびっくり。
何故か最近このブログコピペ出来ひんのでリンク貼れへんのやけども。とにかくSPEEDのS.P.Dって曲検索して見てみて下さい。
あらかっこいー(゚ω゚)
みたいな(笑
デビューした時からずっとオンタイムで見てきた自分としては超びっくりの変貌ぶり。大ファンでした。初めてテレビで見た時の衝撃は未だに覚えてます。小中学生がむっちゃ踊って歌ってる!!って。
すっかり大人になったなぁと(笑)そりゃ私も21になりますよ。ていうかデビュー96年とかもう10年以上も前の話とか信じられません。
それから昔の曲とか聞き出し、YouTubeで見だし。やっぱり今見ても彼女達は年相応に見えへんのは私だけでしょうか。
ていうかいつまで経っても憧れのお姉さんなんだよな、彼女達は。
因みに改めて歌詞を見ると凄いもんです。彼女らは理解して歌ってたんやろうか。笑)そしてキーが高い。
とまあ、女の人って変わるもんだなー。
熱しやすく冷めやすいタイプなんで、このブームもすぐに終わるでしょうが、やっぱりファンなのには違いない。

2009年12月15日火曜日

The Nightmare Before Christmas



クリスマス映画第二段。

ナイトメアー・ビフォア・クリスマス(原題: The Nightmare Before Christmas)

1993年公開。76分。

監督:ヘンリー・セリック

主演:クリス・サランドン

日々繰り返される祭の準備に憂鬱なハロウィンの王様ジャックは、ある日、偶然クリスマスの世界に迷い込む。その華やかさに魅了された彼は、ハロウィン風クリスマスの計画を思いつく。しかし、サリーはそんなジャックが心配で・・・。




原作・原案は勿論あのティム・バートンです。この映画ストップモーションって言って、実際にパペットを一こまずつ動かして撮影してるもの。やからCGは一切使用してません。

彼の作るストップモーションの映画は他に「コープス・ブライド」と「Coraline」を見ましたが、どれも全部素晴らしかった。ほんまに映像と世界観が素敵すぎる。

CGでは絶対作りだせへんストップモーションならではの動き、少しぎこちない感じのする味のある映像は絶対見もの。

ティム・バートン独特のゴシックでちょっとグロテスクな世界観に魅了されまくりでした。

ストーリー的には他の2作の方が好きやし、クリスマスの雰囲気を味わえるかって言うとそうではない(どちらかと言えばハロウィン)けど、映像だけでも十分楽しませて貰いました♪

やっぱり偽物はいつまで経っても偽物であって、本物には慣れないんだよ。憧れを持つのは素敵な事やし、憧れてる事を目標にするのは良いけど、騙して勝ち取った成功は本物の成功じゃないんだよ。周りに目を向ける事も大切。

そんな感じですかね。因みにこっちに来てから字幕無しで見てるけど、そんな難しい英語使ってないんでこの映画は勉強にもなりますよー☆

2009年12月14日月曜日

Christmas


Merry Christmas!
クリスマスが近づいてまいりましたね。
こっちではクリスマスツリーは本物のモミの木を使うって事で毎年christmas tree farmに気を選びに行くそうです。
て事でホストに連れられて行ってきました!
なんかなかなか幻想的でした。180cmを超える気を選んでホットチョコレートを頂き家へ。なんたって家のデコレーションも半端無い。一日かけても終わらへん。そして丸一日テンションマックスのホストシスター(7才)にみんなぐったりでした。
夜はこの町で一番おっきい家のイルミネーション見に行きました。
クリスマスって素敵!
そして映画。クリスマスの映画ばっか見まくってます。今回はトム・ハンクスのポーラー・エクスプレス。


2004年公開
監督 ロバート・ゼメキス
主演 トム・ハンクス
クリスマスの夜、少年は今年こそは眠らないと決めていた。毎年サンタが来るのが待ち切れなかった少年だが、今年は「本当に居ないのではないか」と疑い始めたからだ。時計の針が夜11時55分を差した時、大きな機関車が家の外に止まっていた。不思議な車掌は「乗りなさい。君の名前がリストにある。」という。行先は北極。走り出した機関車。その先には夢のような世界が待っていた・・・
もともとは絵本の作品。それに惚れ込んだトム・ハンクスがパフォーマンス・キャプチャーという新技術を用いて演じる。俳優が実際に演技をし、その動きをアニメーションに取り込む。動く油絵のようなファンタジー世界。
100分ほどの短い映画です。というか高校生の時に一回見て、素敵やなって思ったものです。
ほんまに絵が美しい。
こういう世界があれば良いのにと思ってしまう。子供の時に戻りたいと思ってしまう。
純粋にクリスマスを、サンタ・クロースを信じていたあの頃はもっとクリスマスが楽しかった。
私にはきっとサンタのベルの綺麗な音はもう聞こえないと思うけど、でも、また純粋に信じてみたいと思った。
夜寝る時のあのわくわくした気持ち、朝起きた時の嬉しさ。いつ忘れちゃったんかな~。全てを疑い始めたらきっと学ぶ事も少なくなっていくんだろう。
この季節がら、この手の映画はほんまにお勧めです♥

2009年12月13日日曜日

食育




前回の記事では病みまくってすみません。一晩泣いたらすっきりしました。今うちがここで悩んでても何も進まへんって分かったから。もう大丈夫です。

冬休みは積極的にブログアップしていこうかと思います。

今日はアメリカの食事情について。これについては結構思うところがいっぱいあります。長くなると思うけど時間あれば読んで下さい。

ホストファミリーと暮らしだして思いました。ほんまに食に対する興味関心があんま無いんやなーって。
まず、あんまり料理する訳じゃない。日本のお母さん(お父さん)のイメージって(少なくともうちの母)、
毎日あったかくて美味しい御飯を食べさせてあげたい。バランスのとれた御飯を食べさせてあげたいって感じで、ほぼ毎日ちゃんとした御飯を作ってくれる。少なくとも我が家は一汁三菜もしくは二菜は当た
り前でした。
それがこっちに来てびっくり。夕食時に家に居ない人は基本帰って自分で何か食べる。ちょっととっといてあげようとか無い。それが7才の子でも一緒。サッカー教室で食べれへん時は帰ってインスタントのラーメンか缶詰のスープ。
野菜の割合は少ない。あってもいつもサラダ。こっちの食事ってあんま野菜に火を通さない。生のニンジンとか余裕で食べてます。うちは無理やけど。
品数も酷い時は一品だけ。出来あいの物を買ってくる事の多さ半端無い。休みの日に頑張ってお昼ご
飯作った時は疲れたって言って晩御飯作らへん時もある。
うちは別に自分で作れるから良いけども、何で小さい子供がいるのにこんなんするんやろうって。毎日バランス良く食べさせるべきじゃないの?
そのせいか知らんけど、子供はもんのすごいpicky(偏食)。ほんまに。日本の子供の偏食の上をいってると思う。
ていうか食わず嫌いもあるけど、魚とか見た瞬間"ill!!!!"(きもい!!!)の嵐。ちょっとは食べての一言にも"that s gross!!"(だって気持ち悪い)。例え親が作ったものでもすぐ簡単に気持ち悪いとか言う。そんな事うちの家で言おうもんなら平手が飛んでくるよ。笑)酷い時なんて、食卓の上のもんが全部嫌いやからって、後でインスタントのラーメン食べてる。7才やで、この子。
そして何よりもびっくりなんが、親の態度。ほんまにこんなに偏食でも全然怒らへん。晩御飯嫌やって言ったら簡単にスープとかラーメンとか食べさせてあげるし、野菜一切食べへんくても「まったくこの子は」ってだけで別にきつく叱ったりしない。揚句の果てにいっぱいお皿にとって一口しか食べへんかった時でも軽く叱るだけ。
うちのホストだけかと思ったら他も結構そうらしい。
しかも学校の給食はハンバーガーとかホットドッグとかピザとか。
栄養補給のサプリメントとかジムのトレーニングはむっちゃ流行ってる。でもそれで健康になったつもり
なん?根本的なとこ間違ってるよ。
やから太るんやよ。
この人達にとって、食事は満腹間を得るものであって味覚を楽しませるものではないっていうのを聞いた事あるけどなんかそれも納得がいく。アメリカ人は日本人と比べて一部の味覚が欠けてるって聞いた。「なんか一味足りひんな」って感覚が無いらしい。
もっと子供たちの食事をちゃんとして欲しい。そしたらもっと変わると思うのに。
着色料たっぷりのクリームを食べる幼稚園児を見て悲しく思うのでした。
*写真はクッキー達です。信じられる?緑って。ケーキ用のクリームはもっと濃い緑です。ていうか絵具かってくらい色のバリエあります。で勿論まずい。でもこれをむっちゃ美味しいって言って食べるこの国の味覚と健康をほんまに疑います。笑
なんか文章が読みにくいですがどう頑張っても直せません。すいません(´・ω・`)

2009年12月11日金曜日

私が今まで誰にも言わなかった事。

私は弟とほんまに不仲です。ほんまにもう何年もまともに口なんか聞いてへん。

今まで仲悪いよーとか言いつつ、普通に話したりする姉弟みたいなふりを友達の前でしてた。

何でこうなったんか、いつからこうなったんか全く覚えてへん。でもただ一つだけ確かなんは、この関係を作ってしまったんはうち。最初に口をきかんくなったんはうち。何度も歩み寄ってきた弟を払いのけたんもうち。もう最後には弟も諦めて、完全に口をきかへん状態になってしまった。

はっきりした理由は分からへんけど、でも、一つ言えるのは多分弟に対する嫉妬。この子はほんまに優しい。学校の成績こそ良くないけど、ほんまに人の気持ちを一番に考えられる。それに比べてうちは、正直言って成績は凄く良かった。でも、うちの頭はそればっかりで弟みたいな気が利かない。優しくない。

多分それがコンプレックスやったんやと思う。うちは頑張って勉強したから、色んな人に褒めて貰えた。「くろねこちゃんは勉強頑張ってて偉いね~」って。でも弟は何の努力もしないで、ただ優しいってだけで「気が利くね~」「偉いね~」って褒めて貰ってる。そう思ってた。「くろねこも弟みたいにならなきゃ」って言われた。それが許せへんかったんかもしれへん。何の努力もしないで何?って思った事もあった。

口をきかなくなって、言うとすれば文句とか説教ばっかで、弟はほんまに辛かったやろうな。

高校に入って、部活始めて生活が乱れ出した。寝坊遅刻は当たり前。部活とか言って夜10時とかに帰ってくる。そして赤点の数々。もうお父さんに退部させるってまで言われてる。

でも、それでも弟が悔し涙流して親と大喧嘩したり、自分がしたいって思ってる事反対されて大反抗してる姿とかほんま見た事ない。全て他人に流されるまま。無気力。人の言う事にそこまで興味を示さない。

この事を今日親から聞いた時、ほんまに自分のせいやと思った。うちがこうさせたんやと思った。さすがに親にはそう言えへんかった。

唯一の弟。血が繋がってる弟。嫌いな訳がない。憎い訳がない。ほんまは心配してるし、関係だって修復したいと思ってる。でももう糸口が見付からない。

さっきからもう涙が止まらない。

私とんでもない事してしまった。

本当にごめんなさい。

こんな事ここで言うべきじゃないのは分かってる。でもどうしても吐き出す場所が欲しかった。

2009年12月9日水曜日

Mottainai















ここのホストと住み始めてもう3ヶ月以上経ちます。子供の元気さにももう慣れました。


文句はほとんど無いんですけど、一つだけどうしても気になる事があります。

食べ物を粗末にするのね。

アメリカ人ってみんなそうなんかは分からへんけど、少なくともこの家族はそう。

例えば残り物は一切食べません。冷蔵庫の残り物でちゃちゃっと♪みたいな概念が全くない。うちがお昼ご飯に学校に持って行くから置いといてって言わへん限りほとんどゴミ箱いきです。こないだなんかホストシスターがLサイズのピザ半分くらいほかしてたし。

そもそもこれはどのアメリカ人にも共通して言える事やけど、日本人みたいにちゃんと1から御飯作るとかあんまり無い。結構出来あいのもん買ってきたり、インスタントとか冷食やったりとかざら。

しかもみんながどんだけ食べるかとかも考えんと作るねん。やから余ったりするねん。1回の料理で食材1箱とか1袋とか使い切って、で残してほかす。しかも半分だけ使ったやつがあったとしても、残りの半分は使う前に痛んじゃうから捨てちゃう。普通さ、キャベツ買いました。半分余りました。じゃあ今度はこの残りのキャベツ使って何作ろうとか考えるやん。そういう考えが無い。

パンとかかび生えてるん何回も見たし。何で食べきれる量を買わへんのやろう。何で残ったもんを活用するって事をしいひんのやろう。

i dont wanna waste this food!やからみんな食べてとか言うけど、なら最初から考えて作って。

アメリカ人の国民性については色々思う事あるけど、これは帰国する時にでも総括で書こうかと思います。

取り敢えず、食べ物を粗末にするのだけはほんまに抵抗がありすぎて辛い(´・ω・`)

因みに写真はオレゴンの自然達です。今年のユージーンは異常なほど寒くて、今朝マイナス13℃でした。

2009年12月6日日曜日

December



ほんまに最近暗くてごめんなさい。先週1週間がmentally dead weekでした。

でももう大丈夫!!ほんまに友達の支えって大事やって思い知らされました。例え違う国に居ようとも、たった一言でこんなに救われるなんて思いもよらなかった。ほんまにありがとう。

まあ来週はまじでdead weekですが。何がって。final(期末試験)やから。でも、うちの思いとしては、こっちに居る限り勉強するからって言って貴重な機会を逃したくない。←日本に居たうちやと考えられへんよな。勉強優先で生きてきましたから。でもここではここでしか出来ひん事ばっかやから、逃したくない。という事で、thanksgiving dayとクリスマスパーティー楽しんできました。

超でっかいturkeyだよ。感謝祭(thanksgiving day)はturkey dayとも呼ばれてるそうです。七面鳥とマッシュポテトとパンプキンパイとアップルパイを食べるbig meal dayなのです。食べるよね。やっぱ太るよね。友達はこの1日で3キロ太ったらしい。男の子やのに凄くない?笑

そして次の日はblack fridayっていう大セールの日。まじで。日本のバーゲンとは比が違う。しかも買い物時間がおかしい。だってみんな朝の3時(!)にはお店に着いてる。開くの朝の5時。おかしい。笑)うちは9時前に着きました。でもどのセールも"until noon"笑)どの店員さんも"hi, girls!! buy 3, get 3 free. hoodies r 50% off!!... but UNTIL NOON."みたいな感じ。

きっとthanksgivingは日本で言うお正月みたいなもんなんやろーなーって感じ。家族で団欒する日。みんな実家に帰るから。

ほんで、今年初のクリスマスパーティー。台湾人の友達に誘われてjapanese baptist churchへ。日本人の教会がある事もびっくりやけど、そこには台湾人一人も居いひんし、日本語が話されてる事も多いのににこにこしながら"i like here. they r always nice."って言うこの友達に感心しました。ほんまに良い子。大好き。

日本人の奥さんとアメ人の旦那さんっていう組み合わせを物凄い見ました。しかし基本、そういう旦那さん達は日本オタクです(笑

multi culturalなint'l marriageの子供達を見て思う事がいっぱいあったけど、それはまた今度にします。とりあ羨ましいよね。

久々におでんも食べました。幸せ。

そして上の写真。右は七面鳥。超hugeです。で、左がgingerbread house。言うなればお菓子の家。下の土台以外全部edibleです。勿論毒々しい緑色のクリームも食べれます。くっそまずいです。これはクリスマスの定番らしい。ホストシスター達と、隣に住むアメ人の友達と作りました。この数分後にはぶっ壊れたけど。笑

thanksgivingで激太りしたので頑張ったところ、一週間で1.5キロ痩せました。でも多分またクリパで太った。頑張れ自分。

もうすぐクリスマス。dollar treeっていう1ドルショップでクリスマスカードとラッピングセットを買ってクリスマスに備えようと思います♥

その前にfinal!!

2009年12月3日木曜日

密かなさよならの仕方

最近ずっと暗くてごめんなさい。

でも、でも、もうちょっとだけこのネガティブ野郎に発言する場所を下さい。






多分今、精神的にも体力的にも相当来てる。普通に座ってるだけで体ががくって何回もなった。

こんな事悩む為に来たんじゃないよ。あほくさ。

自分のしたい事見付ける為に、もっと自分を探す為に来たのに、その結果がこれかよ。

半年間頑張って頑張って、もう大丈夫って思ってたのに。

忘れたと思った頃にそうやってさ。

今ここに居る事がもはやもどかしい。

悔しくて悔しくて仕方ない。

世の中にはきっと、知るべき事と、知らない方が良い事があるんやね。