2009年12月13日日曜日

食育




前回の記事では病みまくってすみません。一晩泣いたらすっきりしました。今うちがここで悩んでても何も進まへんって分かったから。もう大丈夫です。

冬休みは積極的にブログアップしていこうかと思います。

今日はアメリカの食事情について。これについては結構思うところがいっぱいあります。長くなると思うけど時間あれば読んで下さい。

ホストファミリーと暮らしだして思いました。ほんまに食に対する興味関心があんま無いんやなーって。
まず、あんまり料理する訳じゃない。日本のお母さん(お父さん)のイメージって(少なくともうちの母)、
毎日あったかくて美味しい御飯を食べさせてあげたい。バランスのとれた御飯を食べさせてあげたいって感じで、ほぼ毎日ちゃんとした御飯を作ってくれる。少なくとも我が家は一汁三菜もしくは二菜は当た
り前でした。
それがこっちに来てびっくり。夕食時に家に居ない人は基本帰って自分で何か食べる。ちょっととっといてあげようとか無い。それが7才の子でも一緒。サッカー教室で食べれへん時は帰ってインスタントのラーメンか缶詰のスープ。
野菜の割合は少ない。あってもいつもサラダ。こっちの食事ってあんま野菜に火を通さない。生のニンジンとか余裕で食べてます。うちは無理やけど。
品数も酷い時は一品だけ。出来あいの物を買ってくる事の多さ半端無い。休みの日に頑張ってお昼ご
飯作った時は疲れたって言って晩御飯作らへん時もある。
うちは別に自分で作れるから良いけども、何で小さい子供がいるのにこんなんするんやろうって。毎日バランス良く食べさせるべきじゃないの?
そのせいか知らんけど、子供はもんのすごいpicky(偏食)。ほんまに。日本の子供の偏食の上をいってると思う。
ていうか食わず嫌いもあるけど、魚とか見た瞬間"ill!!!!"(きもい!!!)の嵐。ちょっとは食べての一言にも"that s gross!!"(だって気持ち悪い)。例え親が作ったものでもすぐ簡単に気持ち悪いとか言う。そんな事うちの家で言おうもんなら平手が飛んでくるよ。笑)酷い時なんて、食卓の上のもんが全部嫌いやからって、後でインスタントのラーメン食べてる。7才やで、この子。
そして何よりもびっくりなんが、親の態度。ほんまにこんなに偏食でも全然怒らへん。晩御飯嫌やって言ったら簡単にスープとかラーメンとか食べさせてあげるし、野菜一切食べへんくても「まったくこの子は」ってだけで別にきつく叱ったりしない。揚句の果てにいっぱいお皿にとって一口しか食べへんかった時でも軽く叱るだけ。
うちのホストだけかと思ったら他も結構そうらしい。
しかも学校の給食はハンバーガーとかホットドッグとかピザとか。
栄養補給のサプリメントとかジムのトレーニングはむっちゃ流行ってる。でもそれで健康になったつもり
なん?根本的なとこ間違ってるよ。
やから太るんやよ。
この人達にとって、食事は満腹間を得るものであって味覚を楽しませるものではないっていうのを聞いた事あるけどなんかそれも納得がいく。アメリカ人は日本人と比べて一部の味覚が欠けてるって聞いた。「なんか一味足りひんな」って感覚が無いらしい。
もっと子供たちの食事をちゃんとして欲しい。そしたらもっと変わると思うのに。
着色料たっぷりのクリームを食べる幼稚園児を見て悲しく思うのでした。
*写真はクッキー達です。信じられる?緑って。ケーキ用のクリームはもっと濃い緑です。ていうか絵具かってくらい色のバリエあります。で勿論まずい。でもこれをむっちゃ美味しいって言って食べるこの国の味覚と健康をほんまに疑います。笑
なんか文章が読みにくいですがどう頑張っても直せません。すいません(´・ω・`)

2 件のコメント:

  1. 学校の給食アジアンはないのー???

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  2. >にわとり屋
    なんか小学校の献立表見たら、結構アメリカンとかメキシカンとかが多い。しかも毎週金曜はhot dog day!とか書いてあるし(笑

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